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アイフルも「命の担保」廃止

払えないなら、死ね!それが団信だ。
消費者金融大手のアイフルは2006年10月11日、融資の際に借り手にかける「消費者信用団体生命保険」(団信)を11月末で打ち切ると発表した。プロミス、武富士、アコムはすでに打ち切りを決めており、これで大手4社の足並みがそろったことになる。同保険は、借り手が死亡すると保険料を負担する消費者金融会社に保険金が支払われる仕組みで、「命を担保にしている」との批判が相次いでいた。
これで、実際は消費者者金融の財務は悪化することは間違いない。それより問題は、払えなくて死ぬこと自体は減るわけでないってこと。
消費者金融は、世のため人のためにある事業か?

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ミクシィ株価はやくも神話崩壊か

ヒドイ。これでは、まるで神話崩壊に向けたカウントダウンだ。

 ミクシィ(東証マザーズ)の株価が、最安値を更新している。9月14日の上場以来、話題沸騰のIPO銘柄として個人投資家を中心に「買いたい」が殺到。9月19日には最高値325万円と、公募価格155万円の倍以上に跳ね上がり、IPO銘柄で新たな神話を誕生させた。

 ところが、NY株の高値更新(ダウ平均)、日経平均(5日は366円高)上昇の中、ミクシィ株はすっかりカヤの外だ。3日連続の株価下落、きのう5日は一時236万円の最安値を付け、終値は前日比27万円安(マイナス10.11%)の240万円まで下げた。6日(午前終値)は217万円まで下落した。

「東証1部を軸にした大型株が注目され始めた結果、新興市場は用無しになってしまったんです。当面は、日経平均が上昇すればするほど、新興市場銘柄の注目度は下がる。ことにミクシィは話題先行型でしたから厳しい。上場後1カ月に向け、下値固めに入っているのでしょう」(証券関係者)

 いったい、どこが下限?

「こればかりは何とも言えませんが、最高値の半値、150万円あたりを探る可能性はあると思います」(前出の関係者)

 そういえば、ここへきて野村不動産HD(東証1部)が上場し、石油の出光興産が24日東証(1部か2部は未定)に上場する。ますます大型株が脚光を浴びることになりそうだから、新興市場にはつらい「株高」局面だ。(引用:2006年10月09日10時00分 ゲンダイネット)

Posted by yougo : 15:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲